遠藤潔の活動報告

第十八代 遠藤宗家 遠藤潔

鈴木まさし 第75代目黒区議会議長

2025年08月06日
第75代目黒区議会の鈴木まさし議長は、議員のハラスメントに対する意識向上を図り、事態に迅速に対応するためハラスメント防止指針を策定し、ハラスメントを容認しない姿勢を明確にする。

指針では「議員の責務」として、ハラスメントが個人の人格や尊厳を傷つける人権侵害であると「自覚」し、ハラスメントに対する関心と理解を深め「ハラスメントをしません」と規定した。区職員らへのハラスメントを防ぐため「自己の言動を常に客観的に考えながら行動します」と記し、区長や職員と対等な立場にあることを自覚して「人格及び尊厳を尊重して行動します」とした。議員間についても性別、年齢、信条、所属政党又は会派、議員の経験年数等にかかわらず議員同士が対等な立場にあることを自覚し、互いの人格及び尊厳を尊重して行動する。

議長の責務は、健全な議員活動等が行えるよう、率先垂範してハラスメントの防止に努め、ハラスメントの防止及び根絶を図るため、議員に対し必要な研修等を定期的に実施し、議員のハラスメントに対する意識の向上を図り、研修等のほか、必要に応じて、ハラスメント防止に係る必要な措置を講じる。

目黒区議会では、令和6年度「目黒区職員のハラスメントの防止等に関する条例」(令和7年4月1日施行)制定への取り組みを契機に、ハラスメント防止においては、区議会と区が一丸となって取り組むことが重要であるとの考えのもと「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律」等の趣旨を踏まえ、令和6年11月から半年間、目黒区議会におけるハラスメントへの対応の方向性について検討を進めてきた。13回にわたる議会運営委員会での議論を経て「目黒区議会におけるハラスメント防止指針」を取りまとめた。


■ 鈴木まさし
自由民主党目黒区議団。生活福祉委員会、目黒区総合戦略等調査特別委員会(副委員長)。デジタルプラネット衛星放送常務取締役、深江工業取締役本部長、インディペンデンツアドバイザー、地域貢献社代表取締役、目黒駒場町会環境衛生部長・防災副部長・なかまづくり副部長、中央政策研究所研究員、警察官友の会目黒支部委員、めぐろ観光まちづくり協会委員、目黒ケルネル田園かかしコンクール副委員長、25年第75代目黒区議会議長。