現代社会は、グローバル化、情報化などの進展により、多様性に満ち、活発で流動性に富んだ変化の大きい社会になる一方、持続可能な社会という面では、実に様々な課題を抱えています。喫緊の課題である経済変動に加え、地球温暖化からはじまり、食料、エネルギー、水資源などの環境・資源問題、人権や貧困、児童労働や教育の格差など、経済、環境、社会のさまざまな領域で課題が山積しています。私たちは個人としても、企業やその他の団体・組織としても、こうした問題を内包する社会的・地球的環境に依拠しており、これらの問題に無関係でいることはできません。
私たち民間企業の持続可能な発展も、地球社会の持続可能性なしには達成することができません。豊かなそして持続可能な社会を実現するために、こうした多くの重要な課題の解決に向けて企業が果たすべき役割は大きく、同時に社会から期待されていることでもあります。民間企業の一員として、本業を通じた貢献、コンプライアンス、内部統制など最低限の義務、地球環境保護や社会貢献活動による貢献、これらを継続的に行うことが社会的責任であると考え、新しい事業、新しい価値、人間関係の新しい構築をして参りたいと考えています。

2012.03.15 【活動報告】 小林興起 衆議院議員
2012.03.14 【活動報告】 早川正士 電気通信大学特任教授
2012.03.11 【活動報告】 安藤忠雄 建築家・東日本大震災復興構想会議議長代理
2012.03.07 【活動報告】 村井嘉浩 宮崎県知事
2012.03.07 【活動報告】 梅宮創造 早稲田大学教授
2012.03.01 【活動報告】 日本ユニセフ協会より会長感謝状を受賞