2009.11.03
11月3日は明治神宮の御祭神 明治天皇のお誕生日にあたり、宮中から勅使(天皇のお遣い)が参向し、例祭(最も重要な祭典)が行われた。
これを奉祝して境内各所では伝統芸能が奉納される。
御社殿前では優雅な雅楽に合わせて舞う「舞楽」、西芝地では馬上から矢を射る「流鏑馬」、正参道沿いでは大輪の菊が咲き競う「菊花展」などの演目が奉納される。
明治神宮は、明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日には昭憲皇太后が崩御となり、国民から御神霊をお祀りし、御聖徳を永遠に敬い、お慕いしたいとの熱い願いが沸き上がり、大正9年11月1日(1920年)に両御祭神と特にゆかりの深い、代々木の地に御鎮座となった。
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